「願いが叶う教会」、シマラ教会に行ってきました!

Atsushi Ozaki インターン生や留学生のブログ, セブ島生活情報

こんにちは、語学学校HLCA、インターンのATSUSHIです。

先日シマラ教会に行ってきましたのでご紹介したいと思います。

通称、「願いが叶う教会」として知られており、有名なパワースポットです。

カトリック教会といえばキリスト像が置かれていると思いきや、

この教会では聖母マリア像が飾られ、信者の方々が祈りを捧げています。

このマリア像に祈願すると願いが叶うそうで、

*難病を患っていたのが完治した

*車いす生活だったのが歩けるようになった

*希望していた大学や試験に合格した

など、願いを叶えてもらった方が実際に多くいらっしゃるそうです。

 

これは自分も礼拝し願い事を叶えてもらおうと思い、行ってみることとしました。

セブ市内から教会へ行くには、バス、大き目のバン(12人乗り)、タクシー、レンタカーと方法があります。

セブのバス、バンには時刻表がなく、満席になった時点で出発するシステムです。

バス料金は50ペソだったのですが、出発までに時間が掛かるとの事なので、比較的すぐに出発出来るバンを利用することにしました。

ちなみにバンの運賃は100ペソでした。

教会までは、スムーズな流れであれば2時間程度で着きます。

バンは教会のふもとにある坂道で降ろしてもらえるので、教会までは歩いて5分程度で着きます。

バスの場合、もっと手前の場所でしか降りられず、そこからバイクタクシーに乗って教会まで向かわなければなりません。

バイクタクシーが60ペソほど掛かるようなので、バス代と合計するとバンを利用した方がちょっとお得かもしれません。

 

当日は土曜日で、地元の方だけでなく観光客の方もいらっしゃっていました。

教会ふもとの緩やかな坂道には、飲食店やお土産屋が軒を連ねています。

 

 

歩いてまもなく、シマラ教会の入り口に着きました。

入り口に色々と注意事項があったので確認してみると、服装に関することが記載されています。

やはり観光スポットといえども教会です。

カジュアル過ぎる恰好は控えたほうが良いようです。

さて入り口の門をくぐりますと、目の前には立派な教会が姿を現します。

私の第一印象は、教会?いやいや中世ヨーロッパのお城でしょう?という感じでした。

フィリピンの強い日ざしを反射し白く輝く教会は、カトリックの壮大さと厳かさを象徴しているようです。

礼拝堂まで続く通路を歩いていくと中庭の様子が伺えます。

 

こちらが礼拝堂の様子です。

正面には聖母マリア像が飾られています。

マスの時刻が掲示されていましたので、写真を載せておきます。

マリア像への祈願は設置されている長椅子からでも行えますが、もっと像の近くでお祈りされたい方もいらっしゃると思います。

そういう方向けに、本堂から像の裏手に続く通路がありますので行かれてみると良いと思います。

実際に私も行ってみましたが、行列が出来ており、裏手でお祈りするまでに20分程度待ちました。

教会には冷房がなく蒸し暑いので、行かれる方は熱中症などにお気をつけください。

本堂には実際に願いが叶った方々が聖母マリアに宛てた感謝の手紙と関連する品物が飾られています。

こちらの写真は、車椅子生活をされていた方が車いす無しでも生活を送れるようになって奉納されていかれたのかもしれません。

計算機、医療道具、制服なども飾られておりました。

わたしも無事に祈りと願いごとを済まし、あとは叶うことを待つのみです。

最後に少し話が脱線しますが、私はやりすぎコージーという番組の都市伝説を扱う企画が好きで、その中でフリーメイソンを取り扱うことがあります。

フリーメイソンのシンボルは、『ピラミッドに目』。

シマラ教会もフリーメイソンと繋がりがある、、、のかもしれません。

信じるか信じないかはあなた次第です。