セブ島から離れて、南にあるネグロス島のドゥマゲッティを旅してきました!

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こんにちは、インターンのATSUSHIです。

 

今回はセブから離れて、ドゥマゲッティ(Dumaguete)に用事があり行ってきましたので、

その様子をご紹介したいと思います。

 

 

ドゥマゲッティは、セブ島よりも南にあるネグロス島の中心市になります。

 

今回訪れた理由は、私は将来、ダイビング関係の仕事をしたいという目標があり、

ドゥマゲッティでダイビングショップを経営されている方にお話を伺いに行かせてもらいました。

 

ダイビングショップ:ラッキーダイブショップ

http://www.divelucky.com/

 

ドゥマゲッティは学園都市として有名なのですが、

実はドゥマゲッティ周辺にはダイビングスポットがたくさんあります。

また港の近くには海沿いに素敵なレストランやカフェがあり、多くの観光客でにぎわっています。

 

さて、セブからドゥマゲッティに移動するにあたり、行きはバスとフェリー、帰りはフェリーのみにしました。

片道6時間の旅です。

 

バス停の様子

受付カウンター

予想していたよりも清潔でした!

 

まずは、セブからコロン地区にあるバスステーションまで向かい、ドゥマゲッティ行きの直行便に乗ります。

チケットはバスに乗り込んでから購入するシステムになっています。

運賃は、260ペソ/名でした。

 

バスに乗って、セブ島の南の地区にあるバトー港(Bato Port)に向かいます。

その後、バスごとフェリーに積載してドゥマゲッティがあるネグロス島に渡ります。

その際に、フェリー運賃が、70ペソ/名掛かりました。

 

バスごとフェリーに乗り込みます!

 

午前11時にセブを出てドゥマゲッティに着いたのが、夕方の5時でした。

ショップのオーナーさんとの待ち合わせが6時30分からでしたので、

急いでホテルにチェックインしてレストランに向かいます。

 

移動は、タクシーが無く、全てトライシクル、バイクタクシーを利用します。

ジープニーもありますが、運行している場所が限られているようです。

 

待ち合わせ場所のカサブランカ・レストラン(Casablanca Restaurant)は、

海沿いに面したところにあり、お洒落な雰囲気でした。

 

カサブランカ・レストラン

 

オーナーの方とも無事にお会いでき、ダイビング業に関するお話を聞かせて頂きました。

 

なんと現大統領のドゥテルテ氏も訪れたことが有るそうで、

さぞ料理の値段も高いのかなぁと思っていましたが、予想していたよりもリーズナブルでした。

 

大統領ご用達!?

 

料理もおいしくてかつ安い!

さすがフィリピンプライスですね。

 

少し話が逸れてしまいますが、

宿泊したホテルに滞在されていた日本人の方から伺った話で、

フィリピンはマグロの漁獲量がかなり世界的にも多い国なんだそうです。

ちょうどこの時期が漁のシーズンだそうで、その方もご自身で作られた鉄火丼を見せてくださいました。

2kgで200ペソだそうです。

旅をすると、意外な発見があって面白いですね。

 

フィリピンで鉄火丼!?意外!

見事なお頭!

 

ダイビングのオーナーから伺った話の内容は割愛しますが、

やはりプロの方から直接、知識や経験を得られる機会はなかなかないので、たくさん質問させて頂きました。

本当にありがとうございました。

 

翌日はダイビングをするつもりだったのですが、予定を変更して観光、プール、海水浴をすることにしました。

実はドゥマゲッティ市街地からダイビングスポットの場所までは片道40分程度掛かり、

一緒に行った友人が泳げないので怖いとのことだったのでやめる事にしました。

 

友人はフィリピン人で島国出身なのですが、泳げないそうです。

海があるところに生まれたからといって、だれでも泳げるわけではないのです。

勝手な思い込みはいけません。

 

しっかりとドゥマゲッティを満喫して、帰路はフェリーを利用することにしました。

夜中11時頃まで運航しており、セブまでは6時間掛かります。

運賃は、 バスと同じ金額の260ペソ/名でした。

 

乗船受付

港にはインフォメーションセンターがあるので、旅人には助かります。

 

フェリーの利点としては、ベッドが割り当てられるため、寝ながら移動が出来ることです。

6時間も横になれると翌日が楽ですw。

 

300名以上乗船出来ます。かなり大きい船でした。

エアコン無し2段ベッドでも夜風で快適でした!

 

無事、セブに戻ることが出来ました。

セブ近辺は多くの島があり船も出ておりますので、連休があればまた出掛けてみたいと思います!