Happy Life Cebu Academy

国際的に活躍できる人材・医療者の育成を目指します。


Yumi Uminaka | 代表

大阪府出身。元看護師。
留学相談から留学生活・英語学習のサポート、学校の総合的なマネージメントを担います。


Ricardo Bono II | 代表

フィリピン人共同経営者。学校に関する諸申請関連、施設施工・デザインから人材管理まで現地との調節を担う他、ウェブ管理を手がけます。

あいさつとこれまでの経緯

はじめまして。
当校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は2013年語学学生としてここセブ島にやってきました。
初めの学校がマクタン島だったため道端で歩いている動物たち、砂ぼこりの舞う道路、現地の人々・生活すべてに衝撃を受けたことを覚えています。
それと同時にこの島の活気、人々の生きる姿をみてどんどん引き込まれるように魅了されていきました。
私は日本で看護師として働いていたため、人の命に向き合ってきましたし、自分の人生の中でそれなりに経験をしてきたつもりでいましたが、やはり典型的な日本人の感覚「こうあるべき。○○しなければならない。」というレッテルの中でいかに生きてきたかに気づかされました。
率直に、ここは『人がその人らしく生きることがシンプルにできる場所』だと感じました。

マクタン島からセブシティへ移動し生活し始めると、また全く違うセブ島の現状をみました。高層ビルがあちこちで建設されて急激に経済成長しているのです。
セブシティは大きなショッピングモールやおしゃれなカフェ、レストランが数多くありどこも人でにぎわっています。

そして少し足を伸ばせば手つかずの自然・素晴らしいビーチに出会えます。
バックパックで一人旅もしました。周辺の島へも時間がある限り行きました。
まだまだわたしの知らない素晴らしい景色やできごとが見つけられると思うとワクワクします。

フィリピンの人々は明るく、楽しむ天才、ポジティブだけど恥ずかしがり屋という親しみやすい国民です。

インターネットでたまたま見つけたフィリピン留学が今後の私の人生に大きく影響したことは間違いありません。
このような経緯から、このセブ島留学で英語学習以上の体験を得て欲しいと心から思っています。

セブ島留学への思い~挑戦することに意義がある~

韓国資本の語学学校が中心だったセブ島留学でしたが、日本人留学生の増加に伴いここ2、3年の間に日本資本の語学学校が増えました。
留学=英語がペラペラになって帰るはず、べきというのは留学や語学学習の経験がない人にとってよくある固定観念ではないでしょうか。
人が行動を起こすときに大切なのは「動機づけ」です。動機の弱い行動は長続きしません。
英語が話せるようになるためだけに留学するというのであれば、思ったように話せるようにならなかった=留学は失敗になってしまいます。
語学学習の先には何がありますか?
国際人となって世界で活躍する、移住してその地で仕事をするというものから、
海外旅行を楽しむ、苦手意識をなくしたい、異文化を知りたい、南国気分を味わいたい、なんか日本でしんどくなったから出たい・・・
様々ありますが人それぞれでいいんです。
目標の大きさは問題ではありません。
新しいことに挑戦することそこにすでに意味があることに気が付いてほしいと思っています。そういったモチベーションから学習にも力が入るものです。
○○でなければ、○○べき病を捨てて、心をいったん白に塗りつぶしてここに来てみてはいかがでしょうか。
私たちは生徒様の英語学習に対する動機づけを大切にし、留学生活をサポートしていきます。

フィリピン雇用環境への思い

フィリピンに来て日本国がフィリピンへ様々な援助をしていることを実際に知りました。
フィリピンには貧困層が多いですが、国全体が貧しいわけではありません。この国の雇用状況が貧しいものをさらに貧しくしています。
また、現地の人々が一番大切とする家族との時間、大切な人と離れてまで海外へ働きに出ます。日本人が抱く海外就職のイメージにある海外生活への憧れや自分の力を試したいという動機とは違います。生きていくためです。

「本当の状況を知らずお金・モノを与えるだけ」ではこの国の状況は何も変わりません。
外資系のコールセンターが多く進出し、新たな雇用を生み出しより良い報酬を得た現地の人々はその仕事を夢のステップとして踏むようになりました。
そのようなことから私たちは現地の人々が仕事を通して人生の満足度を高められるよう、夢のある人を一人でも多く増やしていけるよう、雇用という面で支援していきたいと考えています。

スクールアドバイザー


Dr. Rosalinda Bono

学校顧問

眼科医師としてセブ島最大の医科大学Cebu Doctors’ Universityの教授を経て学部長に就任。
現在はBono Optical&Vision Therapy Centreを経営。
MBA(経営学修士)の資格を持ち、HLCAの学校運営のアドバイス、マネージメントの指導を行います。

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Happy Life Cebu Academy Inc.

1102 Park Centrale, Cebu I.T. Park, Lahug
Cebu City, Cebu, 6000
Philippines

☎ (032) 414 2004
日本語可能 (GLOBE) +63917 335 4522

月曜日~金曜日 8:00-17:00(現地時間)



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みなさんこんにちは!
ケソン市にあるOne World Japanese Language Center (one-world-japan.com)という日本語学校を訪問して来ました。
ここで日本語を学んだみなさんは日本の様々な企業へ技能実習生として派遣されます。intermediate コースには日本へ介護士として派遣されるみなさんが!そこでハルカではオンラインでこちらの学校と繋ぎ、基本介護/医療日本語と技術、介護/医療システムの講義を提供することとなりました。講義フローがしっかりと出来上がれば、ハルカの医療英語コースの生徒が先生として講義実習をするという流れにすすんでいきたいと思います。技能実習生が日本に渡る前に現場をイメージできることはとても大切だと思います。若くて元気いっぱいの笑顔に私も元気づけられました!
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1 week ago  ·  

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<まだ間に合う!夏期の留学>
皆さんこんにちは!
夏期の留学受け入れ空き状況について6月、7月、8月まだ空席があります。留学をご希望の方はぜひお問い合わせください。
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当校は一般英語・医療英語コース(病院見学実習や医療ボランティア)を展開していますが、2018年2月より現場での体験型教育に益々力を入れるため、医療従事者向けに2タイプのインターンシップコースを開始しました。(英語中級者または留学期間中に中級レベルへ到達すると判断した生徒が対象)

1. JHD(ジャパニーズヘルプデスク)インターンシップ留学コース8週間
www.hlca-english.com/6871
2.CDUH(Cebu Doctors University Hospital)インターンシップ留学コース8週間
www.hlca-english.com/7016

開始と同時に多くのお申し込みを頂き現在在校中の半数の生徒はこれらのコースの参加者です。参加者の特徴としてフィリピンや欧米圏での留学・ワーキングホリデー経験者や途上国含む医療ボランティア経験者が多くなっております。

留学中の本格的なインターンシップにおいて1名から参加できるというものは珍しく、個々の英語力をしっかりと把握し、参加レベルまで伸ばした上でスタートできる、少人数校だからこそ実現できるコースです。
今後は卒業生にASEAN各国の医療機関へ就職できる機会を与えられるよう、現在フィリピン、インド、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシアの提携先企業の担当者と話を進めているところです。(現時点でフィリピン・インド・タイへの病院就職が可能です)

気になる方はお問い合わせフォームhttp://www.hlca-english.com/contact-usまたはLINE(hlca-english)よりお気軽にご連絡ください!
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2 weeks ago  ·  

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